Hennnaには髪染め以外にも様々な使用用途があります。今日は、Henna 取扱い美容室 salon de MONが、ヘナの応用編として どんな使い方があるか ご説明させて頂きます。
🌿 ヘナの流用性・応用的な使い方
1. ボディアート(メヘンディ/Henna Tattoo)
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インドや中東で伝統的に行われてきた装飾文化。
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ヘナペーストで肌に模様を描き、一時的なタトゥーとして楽しめます。
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数日〜1週間ほどで自然に消えるため、安全性が高く、儀式やお祝い事にも使われます。
2. スキンケア・クレイパックとしての利用
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ヘナの粉末は皮脂吸着力があるため、顔や体の泥パックとして利用可能。
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殺菌・抗炎症作用があるとされ、ニキビ肌や脂性肌のケアに使われることも。
※使用前にパッチテスト必須。肌の弱い方は注意。
3. 頭皮ケア・スカルプパック
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髪を染める目的ではなく、頭皮のデトックスや清浄を目的に使用するケースもあります。
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皮脂や老廃物の吸着・血行促進が期待され、フケ・かゆみ対策にも。
4. 爪の補強・ネイルトリートメント
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ヘナにはケラチンと結びつく性質があるため、爪を丈夫にする目的で塗ることも。
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爪の色は一時的にオレンジ~茶系になりますが、自然なケア方法として一部で使われています。
5. 冷却作用・熱取り
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アーユルヴェーダでは、ヘナには体の熱を冷ます性質があるとされ、夏場の体調調整や「ピッタ体質(熱性体質)」の人への使用が勧められることも。
6. 衣類や布の染色(自然染料)
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ヘナは天然の染料として、布や糸の染色にも使われます(薄いオレンジ〜茶系に染まる)。
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化学染料と違って色落ちはありますが、自然志向のハンドメイド作品に重宝されています。
⚠️ 注意点
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品質の見極めが重要(オーガニックで無添加のものを選ぶ)
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使用目的によって粒子の細かさやグレードが異なるため、用途に応じたヘナを選ぶ必要があります。
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染まる性質があるため、衣類や家具への付着に注意