著名人のヘナ利用者

著名人のヘナ利用者

著名人の中にも、ヘナを髪のカラーリングや白髪ケアに利用していることを公表している人がいます。ただし、「ヘナを使っている」という情報と「ヘナで白髪染めをしている」という情報は分けて考える必要があります。

日本の著名人

  • おおたわ史絵さん
    コロナ禍をきっかけにヘナ染めへ移行し、10日に1回ほどセルフヘナをしていると紹介されています。
  • 木村カエラさん
    2017年にヘナで髪を染め、鮮やかなオレンジ色になったことをSNSで紹介しています。なお、このケースはヘナだけでは髪を明るくできないため、事前にブリーチした上でのヘナ染めとされています。
  • 杉田かおるさん
    2025年にオーガニックヘナを使ったヘアケア・ヘナ染めについてSNSで発信しています。
  • ベッキーさん
    ヘナ+インディゴによる染めを美容院で行ったことを紹介されています。
  • 松居一代さん
    ヘナ歴30年以上と紹介されています。
  • 松居直美さん
    美容院でヘナ100%による染めをしていると紹介されています。
  • 森カンナさん
    ヘナを使った髪色について公表しており、白髪についてはインディゴで染めていると語っています。

海外の著名人

ヴィヴィアン・ウエストウッドは、2009年のインタビューで自身の髪色について聞かれ、ヘナを使って髪を染めていると答えています。これは「著名人本人がヘナによるヘアカラーを明言した例」としてかなり分かりやすいものです。

また、マドンナ、デミ・ムーア、グウェン・ステファニーなどは、1990年代にヘナによるボディアートをした姿が報じられ、欧米でヘナが広く知られるきっかけの一つになりました。

近年では、ルピタ・ニョンゴが2023年に頭部をヘナアートで彩ったことも『Vogue』などで紹介されています。これは髪染めではなく、ボディアートとしてのヘナ利用です。

白髪染めという観点では

特に参考になるのは、おおたわ史絵さん、松居一代さん、松居直美さん、森カンナさん、ベッキーさんなどです。