髪質の違いによるヘナ

髪質の違いによるヘナ

髪質によって、ヘナの合い方や使い方はかなり変わります。ざっくりでも自分のタイプを当てはめると、仕上がりの満足度が全然違ってきます。


■ 細い・柔らかい髪

ヘナはかなり相性がいいタイプです。
コーティング効果でハリ・コシが出てボリュームアップしやすい。

ただし効きやすい分、
・長時間置くとゴワつく
・乾燥しやすい
ことがあります。

👉 コツ
短め(30〜60分)+仕上げにオイルや軽いトリートメントを少し使うとバランス◎


■ 太い・硬い髪

変化は穏やかですが、まとまりとツヤが出やすいです。
広がりやすい人にはプラスに働きます。

👉 コツ
しっかり時間を置く(60〜90分以上)と効果を感じやすい
頻度はやや高めでもOK


■ くせ毛・うねりがある髪

ヘナで少し落ち着くことはあるけど、ストレートにはならないです。
湿気で広がるタイプには、多少まとまりが出るケースあり。

👉 コツ
繰り返し使うと安定しやすい
ただし乾燥すると逆に広がるので保湿ケア必須


■ ダメージ毛(カラー・パーマ・ブリーチあり)

ここはちょっと注意。
一時的にしっかりした手触りになるけど、きしみ・パサつきが出やすいです。

👉 コツ
・放置時間は短め
・ヘナ後にオイルや集中トリートメント併用
・最初は様子見しながら頻度を調整

※ブリーチ毛は特に色が入りすぎてオレンジが強く出ることもあります


■ 乾燥しやすい髪

ヘナ単体だとさらに乾くことがあります。

👉 コツ
・ヨーグルトやオイルを混ぜる人もいる(ナチュラル派なら)
・使用後の保湿ケアは必須


■ 脂性・ベタつきやすい頭皮

ヘナの得意分野。
皮脂を吸着してスッキリするので、頭皮環境は整いやすいです。

👉 コツ
しっかりすすぐ(残ると逆にトラブルの原因)