著名人のヘナ利用者
著名人の中にも、ヘナを髪のカラーリングや白髪ケアに利用していることを公表している人がいます。ただし、「ヘナを使っている」という情報と「ヘナで白髪染めをしている」という情報は分けて考える必要があります。


ヴィヴィアン・ウエストウッドは、2009年のインタビューで自身の髪色について聞かれ、ヘナを使って髪を染めていると答えています。これは「著名人本人がヘナによるヘアカラーを明言した例」としてかなり分かりやすいものです。
また、マドンナ、デミ・ムーア、グウェン・ステファニーなどは、1990年代にヘナによるボディアートをした姿が報じられ、欧米でヘナが広く知られるきっかけの一つになりました。
近年では、ルピタ・ニョンゴが2023年に頭部をヘナアートで彩ったことも『Vogue』などで紹介されています。これは髪染めではなく、ボディアートとしてのヘナ利用です。
特に参考になるのは、おおたわ史絵さん、松居一代さん、松居直美さん、森カンナさん、ベッキーさんなどです。
